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映画の話ではありません。

そもそも気配はあったけれども、最近やばい。
お買い物袋を提げずに帰る日がまずない。
それでいて片付け能力が低いので、部屋が本気で大変なことに。
趣味の合うみよみよですら、この間遊びに来たとき、『なんか見ただけでお腹いっぱいになってきた…』って言ってたし><

ワークショップでも開きたい。
行動力が欲し〜い!(お買い物時を除く)
| diary | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
この歳になって、人生初の『貯金』をしてみようと思います。
そう、いまだかつてしたことがないんです、貯金。

やばいな…と思うことは多々あったんだけど、江戸っ子大工かわたしかってほど、「宵越しの金は持たないタイプ」で通してきてしまっていたの。

「ある」とわかっているものを「ないものとして考える」ってことができなくて、例えばある月のお給料がたまたま少し残ったとする。そうすると翌月、いつもだったら1万円しか出さないものに、ポンと倍額出しちゃうみたいな、そんな繰り返し。
友だちと昔、将来のことを話してて不安になって、「とりあえず30になった時にせめて200万は貯金してないとね」なんて話をしていたけれど。。

散々人に『積み立て貯金しなさい!』と言われ続けるも重い腰が上がらなかったわたしですが、ようやく腹をくくりました。

きっかけは、近頃残業しまくり∞買い物に行けないの無限ループで、気づかないうちにまとまったお金が貯まっていたこと。
あと、貯金する目標ができたこと。

さっそく気になってた「じぶん銀行」のサイトを覗いてみたら、『カウントダウン定期』みたいなのがあって。例えば海外旅行の資金30万円を半年で貯める!って設定して、好きな時に振込できる、みたいな感じで、まぁそんなの普通に貯金してる人から見たら『何がすごいの?』って思うかもしれないけど、できない人から見たら、『そういうの待ってました!』って感じだったのです。
さっそく口座開設申し込みました。出だし好調。


そしてそして、auのサービス『karada manager』っていうのもきのうから始めてみた。
ダイエットの観点や健康の観点から、なりたい自分に近づくためのツールっていう感じかな。
ちょっと前にCMがよく流れてた、run&walkっていう高機能万歩計みたいなアプリがあるんだけど、それと連動して、カラダマネージャーで日々の摂取カロリーと体重&体脂肪の増減を記録して、理想に近づくためにカロリーオーバーだったら、ランニングで何分で解消、とか計算してくれるらしい。
わたしは無料会員だけど、月300円払えば希望のコースを選ぶと、ワークアウトの内容が表示されて、理想に近づけるらしい。

3年以上ぶりに携帯替えて、いろいろできるようになっててうれしい!
最初に逆転裁判のアプリ(体験版だけど)が入ってて、やってみたらなかなか面白かった〜。

最近ちょっと現代っ子気分です。
| diary | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0)
なにかにつけ、バランスが悪い。
とても極端。
行動も思考も。

プライベートでは、アンバランスも独自性のひとつ、と思えるんだけど、
オフィシャルな場面では、窮屈さ、不便さを感じること多々。

んー。
なんだか、突破口を見つけられそうな、その前にダウンしそうな、
紙一重な状態。。

わたしの場合、仕事は「お金を得る手段」以上でも以下でもなく、
「やりがい」とかは特に求めていない。
仕事のせいでストレスをためるのとか、そのせいでプライベートの色々まで
楽しめない状態とか、完全に浸食すべきでない領域を超えてると思うんだけど、
みんなそんなの当たり前に思ってるのかしら。。
わたしの向上心が足りないの?

ひとつが気になり出すとそこばかり気にしてしまう、わたしのバランスが悪い故の
結果で、仕方のないことなのか。。



職場の人が、当たると噂の占い師のところへ行ってきた。
その人が占ってもらったのは恋愛について。
「前世で夫婦だった」とか、「あなたが彼を7月までに救えなかったら、
彼は宗教に走ります」とか言われ、なんだかがぜんやる気になってた。

その話をしているその人自身が、宗教にハマってしまった人みたいな目になってて
ちょっと怖かった。。

でも、最近人生に迷いまくっているので、ちょっと見てもらってこようかな・・・。

その話を聞いた帰り道、ひとり別の駅へ向かって歩いていたら
駅前に易者さんがいて、目が合った瞬間に微笑みかけられた。
ま、迷いがだだ漏れしてるんだろうか。。><


・・・何が書きたかったのかもよくわからなくなっちゃった。。

来月あたりまた韓国グルメ&ショッピング旅行にでも行って、
リフレッシュしてこよっと。。

| diary | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0)
新年会という、割と、というかかなりフランクな場で人事異動の発表がありまして。
年度末のかなり中途半端なタイミングで担当を持つことに。
途端、めんどうなしがらみに取り囲まれ始め、、、うーん、、もっとさ、スッキリとさわやかにお仕事しませんか!!と声も高らかに叫びたくなること多々。

そうしたいなら最初から言ってよ!とか、てかもうそことそこの間では決定事項なんじゃん!とか、社内外での思惑にそのうち押しつぶされそうです。

しかも、与えられた仕事は、沈んだボートをどうまた豪華客船にしてはしらせるか、ってこと。
イチから自由にできないっていうのが、かなりもどかしい。

また仕事のことばかり考える生活になると、そのうち行き詰まることは目に見えてるんだけど、極端にしかなれないしなぁ。。

今日は1日頭の中で、『ど〜こか遠くへ行き〜た〜い〜』が流れていましたとさ。

この緊張が延々と続いたら、もろもろバランス崩しそう><

なにか楽しい予定を入れるんだ!!
| diary | 02:11 | comments(2) | trackbacks(0)
給与の詳しい額の打ち合わせなんかをするために会社に行ってきた。
前の会社が月末締めの当月25日払いだったんだけど、今回は15日締めの25日払いだから、なんか中途半端な感じがしてしまう。
それにしても、思っていたよりもお給料が高かった。どうやって打ち出したんだろう、、年齢?あんまり同世代とかいなそうだったけど。。そう、なんだか年齢層高そうなのよね。
転職したことによって、6万円月収が上がった。まったくの異業種への転職なのに、これはかなり健闘したのではなかろうか。販売が安月給だっただけかな。。
とはいえ、年々自動的に昇給するのではなくて昇格による昇給がされる制度なので、気を抜いてもいられない。

明日は初出勤だー。
当たり前だけど、明日からさっそくまともに働く様子。
かなりいろいろ鈍ってるけど大丈夫かなぁ。。
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自分を偽って失敗するなら、自分に正直でいて失敗する方がよっぽどいい。
疑問は解消するべき。想像に苦しめられない。
感情を表現する能力を磨く努力をする。
| diary | 22:36 | comments(3) | trackbacks(0)
転職活動日記。

【金曜日】
前回書いた会社へ面接に行った。
1社目が品川で今度は新橋。電車の乗車時間は短い方だと思うけど、どちらも相当満員電車を覚悟しなくてはいけない立地。。

ビルの中のひと部屋でやっている会社なので、前回と違ってみんなが働いている様子が見えたのが良かった。
別で面接をしている人の横を通り、奥のテーブルへ通される。
しばらく待つと、男性がひとりやってきて会社の事業内容を説明してくれた。
(ちなみに前回の面接では、席に着くなり「では、何か質問はありますか?」という質問から始まった。そういう質問って最後にくるものだと思ってたから、けっこう焦った。。)
事業内容の話を聞いていて、おもしろかった!
たまに、「ん?」って思うものもあったけど、基本的に自分が好きで趣味にしている分野のことなので、すごい話に食いついてしまった。

一通り話すと総務の人が来て就業規則の説明をしてくれて、最終的におそらく社長?が来て職歴なんかについて話した。
終始和やかな雰囲気で面接は終了。わたし自身こんなに楽しかった面接は今までなかったし、最初に業務内容の説明をしてくれた社員の人は「うちの会社、楽しいですよ!」って言ってたのが印象的だった。事実、フロア内でけっこう笑い声が聞こえてきたりしてた。

面接を終え、すごく印象も良かったし、話も弾んだのにこれで落ちたらへこむな〜・・・と思いながら帰宅。
「月曜日には合否のご連絡をします」とのことだった。

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【土曜日】
家に帰ると最初の会社から手紙が届いていた。
かなり薄い。。
高校受験のとき、「封筒が薄いと不合格」と言われていたことを思い出した。
その法則はここでも適用だったらしい。。
まぁ、1週間後には返事しますって言われてて10日経ってる時点で諦めてたけど。。

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【月曜日】
そして今日。
就職活動ってたぶん同時進行でいくつも進めるものなのだろうけど、2社以外まったく探しもしていなかったわたしは、昼間から電話の側でそわそわ。
やっと鳴った電話に出てみたらソフトバンクからで、テレホンショッキングの終わりからいいとも選手権くらいまで話し込まれてイライラ。
ようやく17時半頃に、総務の人から電話がかかってきた。
結果、、、、

採用です!

やったーーー!
とりあえず2日に待遇面の話をしにもう一度行って、3日からお仕事開始!
約8ヶ月くらい時間があったのにこんなこと言うのもなンだけど、急展開にちょっとついていけるか心配!
出張・残業がけっこうあるらしいので、生活リズムを整える+体力つけなくちゃー!

| diary | 21:34 | comments(5) | trackbacks(0)
【転職活動途中経過】
面接から1週間が経過。
一応返事は1週間くらいでということだったけれど、まだ来ていない。
そのかわり一緒に履歴書を送っていた会社から、10日経って連絡が来た。
今週面接あり。電話をくれた人はいい人そうだった。
こっちの会社は趣味関連の事業の、これまた企画系。
この間行った会社も雰囲気とかまったくわからなかったんだけど、頼めば会社内を見学させてくれてりするのかしら。。

【いつかのNEWS ZEROよりメモ】
救急医療についての特集。
救急病院は二次救急と三次救急という風に指定されていて、三次救急では二次救急で対応できない患者の対応をする、という仕組みになっているが、二次がパンクもしくはリスク回避のために受け入れを拒否、結果三次救急もパンク、という悪循環が起こっているそう。
二次のリスク回避というのは、二次救急指定の病院では必ずしも対応できる専門医が当直しているとは限らず、患者の死と訴訟などの恐れから受け入れを拒否するケースがあるという。

これに対して、まったくスケールは違うが今年の1月に同じようなことを経験した。
119番したわけではないけど、以前同じ病院に事前連絡なしに夜間かかった時に『お電話されましたか?!』と聞かれたので、今回は連絡してから行こう、と思って電話したところ『今夜は該当の科の当直医がいませんので、他を当たって下さい』とのこと。
ちなみにその病院のその日の当直は内科だったそうで、いつもわたしはその症状の時に内科で看てもらっているのだけど、断られたら仕方がない。
救急医療情報センターを案内されたので、さっそく電話をかけてみる。
そして、断られた病院を案内される。
ZEROでも言っていたけど、当直医の情報がリアルタイムで関係機関に把握されていないらしい。
それまでの経緯を話して、4つ先の区内の病院を案内されたりしながら、何とか近くの総合病院を案内してもらえた。(結局かかったのは内科。その病院に連絡したときも『内科医でよろしければ』と念を押された)

患者の救急医療のコンビニ化っていうのも問題になっているらしいけど、自分で明らかに『薬をもらえれば大丈夫』とわかっていても、休日夜間急患センター(一時/初期救急)が遠すぎる場合、やっぱり身近な二次救急以上の病院に頼らずを得ないと思う。
まずは、自分が気をつけて健康でいなくてはいけないな、とは思うけど。。


【プーペ】
元同僚に誘われて、数ヶ月前からやってる。
一時興味が減退したけど、今はまた復活!
今月からモバイル版もリリースされて、そっちはコーディネートの備忘録兼アイディアメモとして使ってる。
・・・っていうと、どんだけオシャレなんですか^^って感じだけど、前にFIGARO(だったかな?)で、エディターが『365日同じ格好はしない(アクセサリーを替えるだけでも可)。手が空いた時にコーデを予め考えてメモしておく』って言っていて、マネしたいと思ってた。
さすがに365日違うっていうのは難しいけど、例えばたまにしか会わない人と会う度同じ服になるっていうのは避けられるし(これはほぼ日活用法にも書いてあって、共感した!)、何より出かける時に着て行く服を考える時間が短縮されるというのがよい!

プーペ内で同じ趣味の人とmixiでいうところのマイミクみたいな感じで交流も取れるんだけど、その中のひとりに『何人なの?』と聞かれた。
ちなみに彼女がどこの国の人かは知らない。アジア系ではあるけれど、英語を普段から使っているようなので、香港とか台湾とか??
彼女とはいつも英語でやりとりしているんだけど、英語がうまかったから疑問に思ったのだそう。
ちなみに断っておくけど、謙遜でなくわたしの語学力は大したことありません。
つまり、日本人=英語がまったくできないイメージってことなのよね。
彼女いわく、『例えば日本に旅行に行って道を通りすがりの人に聞いても誰も理解してくれなくて、結局交番に連れて行かれるイメージ』なのだとか。
確かにそうかもしれない。。

こういう話になる度に、8年間も学校で習っておいてこれなないよなー・・・といつも悲しくなるのよね。
自分が旅行するとどこの国の人もみんな親切にしてくれるから、日本で困ってる旅行者がいたら、道案内できるくらいにはなりたい。
そのためには英語以外に方向音痴を治すという難関も待ち構えているわけですが・・・。


【毎日の過ごし方】
よく『いつも何してるの?』と聞かれる。
わたしはすっごく寂しがり屋だけど、ひとり遊びが大好きだ。
よくいえば暇つぶしが得意、悪くいえば時間の使い方が下手。
自分で稼がなくても生きていけるのであれば、いくらでも今の生活を続けられると思う。
手芸や工作をして、お茶を飲んで、テレビや映画を観て、ネットをして、本を読んで・・・。
手芸とか、何かを作るのが趣味っていうのは心強い。
アイディアが浮かぶ限り何かしていられるし、何よりもアイディアが思いついたときやインスパイアされている時が最高!
たぶん、マリオはスターを獲得した時こんな気持ちに違いない!!
あ、だけどひとりでもできる趣味があるってだけで、一緒にしてくれる人がいるならそれもいいな。


【家族ごと】
明日はお兄ちゃんの婚約者&そのお母さんに会う。
前評判がとっても悪いので、会ったらぜんぜん普通の人なんじゃないかと思っているんだけど、我が家の母親がお兄ちゃんの結婚発表以来イラだっていて、とばっちりを受けているわたしはたまったのもではない。
そうでなくとも興味がなかったけど、身近で騒動を見ていると「あぁやっぱり結婚なんてするもんじゃない」とまた思ってしまうのだった。。


【今月すること】
-遅くとも2時前には寝る!
-マイルの事後登録の書類を送る!
-部屋の動線を考える!

| diary | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0)
転職活動らしい転職活動を始めました。
今までもハローワークに行ってお仕事検索してたけど、ほぼ保険のために最低限やってただけだしなぁ。
1社迷った会社があって友だちに話したら、その子の会社の得意先だってことが判明して、「社用と見せかけて電話できておもしろいから受けなよー」と言われたけど、結局受けなかった。会社自体は楽しそうだけど、営業(新規開拓系)がやりたいのか、向いてるのかってことに悩んでしまって。。

で、ようやく活動を始めたといっても、まだ応募した会社は2社。
いちおう5社ピックアップしていたんだけど、会社のリサーチをするうちに、1社は知らなかったんだけどもろブラック会社らしく、ネットでの評判が99%悪評だった。。
確かにまったく悪いことが書かれていないということもあり得ないけど、99%っていうのはもっとあり得ない。。
その上極めつけは、数年前に社員が過労を苦に自殺してた・・・ひーーーーー。
ということで、却下。
同業種の地元の会社も考えていたんだけど、この業界自体多忙なんじゃないかってことと、男性社員4名の中に入って行く勇気がなくこちらも取り消し。
あと1社は、すごく新しい会社で社員も若く、楽しんで仕事してます!みたいな雰囲気は伝わってきたんだけど、資本金が10万円だった・・・。ゼロ2つくらい間違えてるんじゃないかとよーーく見ても、10万。
1万円から起業できるこんにち、逆に10万っていうのが「これで精一杯・・!」って感じでお給料がもらえるのか不安になった。。
取り扱っている商品もどう見てもセンスが良いとは思えなかったんだけど、会社を立ち上げていくところから体験できるってそうあることじゃないし、買い付けの勉強なんかもさせてもらえそうなので、そういう意味ではありなのかも。
しかし、保留。

応募した2社のうち1社からは、書類を送った翌日にさっそく連絡がきた。
職種が企画・デザインで、その会社のHPを見る限り、高度なことは求められなそうな気がしてたんだけど、「では、面接当日は何か自己PRできる作品がありましたらお持ちください^^」と言われました。

・・・めっちゃ即戦力が求められてる!!!!!

まぁ、中途だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。。
そんなこんなで、こんな時間まで作品づくり。
あんなのでいいのだろうか。。。
口でうまく言いくるめるしかない!!><

| diary | 03:12 | comments(3) | trackbacks(0)
昔から、友だちに言っても通じない言葉があった。
わたしの話すアクセントは少しおかしいことがあるらしく、人から「両親はどこ出身?」と聞かれることもあり、それでなのかなぁと思っていた。(結局、両親からもわたしのアクセントはおかしいと言われたので、出身地は関係ない様子だったけど)

数年前のある時、何気なくその言葉をネットで検索してみた。
そこに現れたのは、「差別用語一覧」のような結果の数々。
その中で、今まで通じなかったその言葉は、身体的差別をさす言葉だった。
つまりわたしは、知らないうちに世間で差別用語とされている言葉を幼い頃から使っていたわけだ。

まずその背景として、自分の親が使っていたということが言える。
主に母親から発せられていたと思う。
わたしたちの世代の母親というのは、往々にして世間知らずの感がある。
(これは自分の母親だけでなく、友人の、自分の母親に対する所感にも基づいている)
そもそもテレビなどで放送禁止用語を厳しく設定しはじめたのが80年代頃のようなので、親世代が小さな頃などは、今差別的とされている言葉がごく一般的に使われていたのだろう。
現に、夢野久作の著書などは、タイトルから内容まで、『現在では不適切とされる表現が使われています』と注意書きをしなくてはならないようなものが多かったりする。
その上、うちの母方の祖母は今年92歳という高齢。(夢野久作と同じ時代を生きていると考えると、驚きだ!)
その祖母のもとで育ったと考えれば、まわりに通じないような言葉が出てきても納得がいく気がした。


が!しかし、だ。
わたしが問題に思うのは、「そうとは知らないで使っている」ということ。
例えば、「差別用語と世間で認識されていることは知っている。でも、そうやって変に意識すること自体が差別なのではないか。なので使う」というような考えに基づいて使っていくのであれば、(対象の言葉や、シーンにもよるが)共感すらできるかもしれない。
しかし、知らずに、何も考えずに使うのは違うと思う。



差別的な言葉には、他に民族をさすものも数多くある。
その中でも、南北朝鮮に対するものは根強いと思う。
わたしの住んでいる街にはコリアンタウンがあるので、昔から「洗濯して干してあったチマチョゴリが切り刻まれた」などの事件をよく耳にした。
同級生に韓国人の男の子がいたが、友だちが「ちょい!(ちょいと、的な感じで)」とその男の子を呼んだら「ちょん」と言ったのと聞き間違われてケンカになりそうになった、と言っていたこともあった。
友だちも、父親が彼らの対して否定的な発言をしているのをよく聞くという。
これに対して、以前テレビでの街頭インタビューの結果でおもしろいものがあった。
衣料品で今まで多かった中国産に続き、最近増えてきている韓国製についてどう思うか?というアンケートだったが(そもそもこのアンケートの内容自体どうかと思うけど・・・)、50代が『粗悪なものが多そう』、『できれば他のものを探す』というようなネガティブな答えをしているのに対し、10〜20代は『とくに他と変わらない』、『安いからいい』という発言、果ては『デザインがかっこいい』というかなりポジティブな回答まで飛び出した。

この流れに『放送禁止用語を定める』ことが一役買っているのだとしたら、『言葉の自由』を叫ぶよりもやはりある程度、マスメディアが軌道を修正していくべきなのでは、と思った。
軌道修正は言い過ぎか。せめて、世間に「考えさせる」きっかけを作って欲しい。


なんだか、論点がぼやけてるけど、差別ってやーね!知らないってコワイ!ってことです。

| diary | 18:31 | comments(5) | trackbacks(0)
(Sat)
今月の初めから、パリで知り合った男の子が日本に来ている。
その男の子は前に日本で2年間働いていたことがあったらしく、今回も仕事での来日。
時間が合えば遊ぼうと話していて、仕事であるイベントへ行くというので友だち数人と遊びに行ってみた。

フェティッシュ系のイベントで、宅八郎がスペシャルゲストというかなり変態色濃厚なパーティー。
こんなことがなかったら遊びに行くことはなかったけど、なかなかおもしろかった。
わたしもコスプレしてみたい!
場所柄(と主催者がフランス人)もあって外国人が多かったんだけど、キャビンアテンダントのコスプレをしてる女の子2人組がとくかくかわいかった!
ちょっとメイクが崩れただけで泣き出して取り乱してて、お友だちになるのは難しそうだったけど。。
そして初めて緊縛ライブというものを見た。

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天井から吊るされた縄に女の人がどんどん縛られていくんだけど、けっこう冷静に見ていたんだけど、不思議と愛を感じました。(その時の2人はプライベートでもパートナーらしい)


(Mon)
恒例の工作day。今回はここのところ気になっていた「切り絵」。
純粋に切り絵っていうと、ゆらゆら揺れながらハサミで切っていく図とか、幼稚園でやったような折った折り紙を切って連続模様を作っていくようなものを指すのかもしれないけど、今回やったのは切って貼ってのフリースタイル(と勝手に呼んでいる)。
ちょっと前にスクラップブッキングが流行った影響からか、切り絵の本ってたくさん出てる。
ゆくゆくは自分の旅行記の表紙を作ったりしたい。(ただエッフェル塔を作りたいだけとも言う)
今回作ったのはこんな感じ。

HI350333.jpg

これが何になるのかといわれると困ってしまうけど、かわいくできて(自己)大満足!


(Wed)
10年ぶりの続編が公開中の、『エリザベス・ゴールデンエイジ』を観に行く。
冒頭シーンですでに鳥肌が立ってしまった。
ケイト・ブランシェット、やっぱりいいなぁ〜。
雑誌のインタビューで「わたしの顔は美しくなし、とくに特徴もない」というようなことを言っていたけど、そうかな?
むしろ特徴的だと思うし、魅力的だと思う。でも、同性に好かれるタイプの魅力かもしれない。
このゴールデンエイジ、時代や設定は現代とかけ離れているけど、なんだか現代の恋愛事情に通ずるものがあるよなぁと観ていてずっと思っていた。
そうそう、結局こうなのよね・・・と。

映画を観た後で調べたら、登場人物やそれぞれのストーリーは本当でも時代が前後していたような??
そして、実際エリザベスには何人も愛人がいたらしい。
エリザベスの想いが切ないシーンで涙したわたしの気持ちを返してー!と思ったけど、ケイトの演技とあの衣装・美術は観て良かったと思った。


(Thu)
俳優をしている友だちが、舞台で主演をするというので観に行った。
場所が前から行ってみたかった神楽坂だったので、お芝居の前にお散歩。
不二家の神楽坂店にしかないという、『ペコちゃん焼き』を買うべく行列に並ぶ。

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ものすごい早さで焼いてる。
「お1人様18個まで」という張り紙がしてあったけど、6つの味があって1度に50個くらいしか焼けないのでなかなか順番来ず。
わたしは、カスタード・クリームチーズ・紫芋を購入。定番4つの他は月ごとに味が変わるらしい。そしてまれにポコちゃんがまじっているらしい。まめ知識。

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ペコちゃんこわい。。

肝心のお芝居は、探偵もののミステリーだったんだけど、脚本がけっこうおもしろかった!
ここ数年で観た映画など総合で考えても、1、2を争う意外な展開だった。
そして一緒に観に行った6人中2人しかわかってなかったんだけど、途中で時間が前後していたらしい。
それを聞いたらもう1度観たくなった。2時間強のお芝居だったけど、まだまだ観ていたくなるほど引込まれてしまった。
今度その子は主演映画が公開されるんだけど、松尾スズキからコメントを貰ったらしい。『陰ながら応援しています』ってひとことだけみたいだけど。
前回コメディーのお芝居で演技を観たときはどうなのかと思ったけど、実は期待の星なのか?!


おまけ。

HI350329.jpg

神楽坂の路地にいたにゃんこ。
カメラを向けたらしっかりこっちを見てポーズ。女優です。
何度もしつこく撮ってたら、嫌われてしまった。。

| diary | 18:20 | comments(7) | trackbacks(1)
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